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2006年 09月 15日
結果論。 結果論という考え方に最近賛成している。 選択に時間をかけることは時として損をすることがある。 行動の中で軌道修正ができるかを判断しておくことでその選択を尊重できるようにする。 ただストーリーを描くことは大事だと思う。 その意味で結果論は美味しい考え方だと思うのである。 結果論を展開できるということは、それだけ理解して整理された考えがあるということだと考えてみる。(ツジツマを合わせるだけの結果論は除外するとする)ただその旨みを残しながら、がこの考え方のメリットなのかなって。 ただ結果論は後で話すことができるもの。 そこがこわい。。。 今は気持ちを忘れず、結果論的行動中であるのかもしれない。 やぁねぇ 2006年 09月 11日
自分は人と違う生き方をしようと思ったことはないし、そこには自分と向き合って選択した道程だと思って歩いて来たという自信もある。 しかしここで大事なのは、感じるも思うも自分であるから自分がそこが人と違うこと楽しいこと気持ちいいことだと思う。 これは自分のことを考える場合に限る意見だが。 もうひとつ。 安定や安心を得ることはとても難しいということだ。 人と違う不安定や軽蔑を受けかもしれない生き方を生き抜くのと同じくらい難しいのだ。と思う。 どちらかだけを経験しているだけの人間には理解しづらいか、経験していない人間でも知識や他から聞かされて気付く人もいるかもしれない。 それを知らずに光り輝く自分の生き方に陶酔する理論の展開をすることは少々危険を含んだ理論の展開の仕方のように思える。(また反対にそう考えられる事はすばらしい事でもある。) ただこれは、個人の自由で否定するなど恐れ多いことであることは重々承知の上である。それはそれで正当であるわけであって。 最近思うのは、普通と言われるもの全てはその裏に大変な努力が隠れている場合があるということ。だから普通の生活生き方がしたいとか普通が一番!などと考える人がいるならば、その人は相当の覚悟の上なんだなと密かに思いながら作り笑いのひとつでもして自分に言い聞かせることにしているわけだ。 またしてもここでも厄介なのは、普通という概念は個人によって持っている考えが違うという事。しかし往々にして人は、普通という言葉を自分のできる範囲内に置くという事だ。だからあたかも可能という枠の中での話にしてしまうところに有る。 普通という言葉がそういう使われ方をしている事は事実だし、もともとそういう使い方をする言葉なのかもしれないが、今になって普通という言葉、安定という言葉はとても普通じゃないし、安定という状態を維持するためには危険がつきものであるという事を理解していなければならないと思うのである。 発想は転換させること。 常に裏に隠されているものの本質を、本質たるものを見ようとする事。 検証するための思考を動かせ。 346 # by hrcod | 2006-09-11 23:05
2006年 06月 19日
2006年 05月 10日
2006年 04月 27日
いいです。 こういうの大好きです。 この細かさしっかり描かれていて、遊び心満載で、それでいてとても上手。(上手という表現は大変失礼なのはわかっています。でもこの表現で良いと思います。)上手な絵は見ているだけでワクワクします。久しぶりにそんな感じです。 最近は槇原敬之のジャケットでお目見えしてずっと気になっていたのです。 そして、ふと本屋さんで見つけて即購入しました。 何度でも観ることができる作品集です。 全く飽きが来ません。 人間のタッチ、西洋と東洋のせめぎ合い、古典と現代とのおもしろい融合、表情、しぐさ、都市、いくらでも出てきそう。 建築的にどうこうみたいに捉えても面白いかもしれません。 ウォーリー的に捉えてみても面白いかもしれません。 とても小ワザが随所に光る一冊です。 (ルーペ付き) ![]() きっかけは 2006年 04月 11日
![]() ピアノの音に心が染みます。 買う気は最初はなかったけどピアノっていうコメントにだけにひかれて買いました。 この前はピアノマン聴きたさだけでベスト買ってしまったし。 でもこれは今注目されているみたい。 daniel powter こんな声が彼から出ているとは思えません。 PV観るまで信じません。 イケメンです。 エルトンジョンを彷彿とさせる曲が入っていたりします。 意外でしょ?! soul lounge2 3枚組のオムニバス。 勝手に編集したようなパッケージに少し不安になりましたが、福袋的いいです。 二枚目より一枚目、一枚目より三枚目がおすすめ。 RADIO HEADのDVD「7television commercial」 ok computer、bensの名曲7選入り。 やっぱりhigh&dryが最高。justで高校時代を思い出しました。 次をもう一枚買うこと決定! 2006年 03月 25日
東京仕事センターのCMが最近流れているようです。 修士設計がそういった分野のものをやったので敏感に反応してしまいました。 東京仕事センターには何度か足を運んだものです。 そしてハローワークめぐり。資料集め。データの集積と整理と分析。 それにしても。 お役所考えてのCM内容なのでしょうけれども ひどいCMです。 東京都は東京の若者の現状を把握していないのか 少し色をつけての内容なのか それともやる気がないのか(ないわけないだろうけど) 行こうと思っている人の心情を動かすような内容ではないはず ただ、 「おれメガネ掛けてみよう。」 っていうプチアフロの台詞はアドリブっぽくて面白いけど。 2006年 03月 22日
2006年 03月 16日
宝塚の出張を終え、帰ってきたと思ったら、うちの会社にもバイト期間として新人が入ってきました。 年月の早さを感じます。 やる気のあるその姿勢は懐かしさを感じますが、同時に自分の成長も確認できる気がします。 もう春なんですね。 いい加減休みを下さい! 2006年 02月 26日
最近銀座に毎日のように通っている日々。 M1の時の設計で選んだ敷地の近くを通る。 地上と地下の空気の違う街も珍しい。 レベルの基準を変える。 見方を変えればGLはGLじゃなくなる。 GLって何を基準にしているのか。 そこだけ見たら車がいっぱい走っているところがGL? 汚いよ。暗いよ。狭いよ。副産物だよ。 でもやけにそのギャップが良かったりもする。 10+1シネパトスから始まった課題だった。 tkmy教授の熱のアル苦しさも楽しい課題だった。 銀座の街を歩いている人を観察する。 会話を小耳にしてみる。 銀座を意識している人を見るのが最近面白い。 そういう街なんだろう銀座って。 ::::::::::::::: |
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