2004年 11月 27日
所ジョージ様
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左:橋の上に立つビル。隅田川の蛇行により偶然に撮ることができたモノ。実際には当然存在しません。振り返って見るとおもしろいモノに出会えたりする、そんな瞬間です。
右:みなさん!もう買った人もいるんじゃないですか?年末ジャンボ。

僕も去年「3億円?買わなきゃ当たるモンも当たらんわい!!」とばかりに33枚購入し、見事\600という結果に終わりました。去年はM1の課題で銀座に行くことが多かったのですが、有楽町の販売所では長蛇の列に驚き、「そのまま並んじゃおうか」とさえ思いました。不思議な力のある「人の行列」。

ラーメン屋さんの行列ならば、並んだ結果「やっぱりおいしい」(行列は嘘はつかないって誰かが言ってた)だろうけど、こればっかりはおいしいもまずいもすぐにわからないですから、「並んだ甲斐があった」はずいぶん後に飛ばされてしまうわけです。

そして米粒の爪のあかほどの確率でしか当たらないという過酷なレースにわざわざ参戦することを本人は頭で分かっていても、「3億円の使い道」でそれどころではないのです。ここにおいしいラーメンを越える宝くじのおいしさがあるのでしょうか?米粒の爪のあかの確率も後悔を軽くしてくれるひとつの材料になったりして。。。

やっぱり売り場によって当たる当たらないはあるんでしょうか?御茶ノ水の売り場で買ったときは「ここに伝説を作ってやる!」と意気込んでおばちゃんに「頑張って下さい」と声をかけたのを覚えています。なんともお恥ずかしい。

浅草橋駅の売り場では、ちょうど中央のおとうちゃんにかぶってしまっているのですが、警備員さんが歩道確保のために頑張っています。まだ日本にもこれだけ夢見る人がいてうれしい限りです。(ちょっと違うか?)

いつまでに買えばいいんでしょう?今年はいいことがあるといいんですが。。。
おっと!買うお金はあるの?というスタート地点を見落としていました。。。


◆data:
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by hrcod | 2004-11-27 14:25 | ◆life is beautiful


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