2004年 12月 21日
ドンドンドン
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深夜のドンキホーテへ。
千葉中央店はぼや騒ぎがあったばかりです。
そして、この「挑戦状」と書かれた旗が店の外にはり出されていました。
その枚数はかなりの量!


「ドンキホーテは何に挑戦状をたたきつけているのか!?」


先日の事件から客足は減ったかと思いきや、店内は深夜のジャングル探検をしにきたトレジャーハンター、インディージョーンズ達で。。。おや?
以前のような商品が押し寄せてくるジャングルのような店内ではなく、通路もある程度の間隔をあけて、床面にはこれでもかというほどの「非常口→」というマークがはってありました。(天井にも壁にも)
やはり、事件前の店内の様子では、非常口がどこにあるのかなんてわからないですよね。
そもそもディスカウントショップで非常口を確認してから買い物なんてしませんし。

しかし以前のドンキホーテも悪いところばかりではありません。「泥棒市場」から始まったルーツをここまで拡大し、話題を呼び、ドンキホーテは市民権を獲得していたように思います。整理整頓していないのは購買意欲をそぐこともありますが、それも激安の価格、営業時間の延長などでカバーできていたと思います。この時代のディスカウントというスタイルを洗練させてたどり着いた一つの答えだったかもしれません。
それゆえにあの面白い店舗空間は受け入る人が多かったのではないでしょうか?
近隣住民からのクレームなど確かにありますが、そこはこれからも改善していける部分ではないのでしょうか?
この紙一重の戦術を、これからいかに超える戦術を産み出すのか楽しみです。
そうしなくてはならないでしょう。


そして、一つの疑問にたどり着きました。
「なぜドンキホーテのたこ焼きはあんなに僕を悩ますのだろうか?」


食べたくなるなる。お腹なるなる。なるなるひゅー。
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by hrcod | 2004-12-21 02:29 | ◆life is beautiful


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