2005年 01月 14日
早朝視点
朝方帰宅したのですが、電車の中では珍しく寝ず、本を読まない男が去年の秋から、「読書の秋」にかられてまだ続いている習慣である「寝ない読書」で小説を走るように読み、しかし内容は頭に入っているのでしょうか?頭は動いているのでしょうか?という具合で最寄り駅に降り立ちました。
「見たこともない朝日」を背にラッシュの人波を逆走しました。
こんな時は普段見えないものが見えてくるような、こないような。

小学生の登校時ど真ん中に偶然遭遇。
1.「みどりのおばさん」(多分こんな名称?)
「黄色の旗を持って横断歩道を歩く小学生を誘導する多分主婦の方」がまだ存在しているとは思いませんでした。パッシングするバスのライトが眩しかったのをかろうじて記憶しています。

2.まばらに歩く小学生。
集団登校といえば集団登校ですが、道路の両端に二人もしくはひとりぼっちで歩く小学生。
ほんの15m位の間に8人ほどの小学生がまばらに歩いていくのです。
それが少し不思議な感じがしました。
自分の小学生時代は班になって班長を先頭に列になって歩いていたことを思い出しました。
最近の小学生は一人になりたい時間が欲しいのかな。

3.朝陽
この色はイラストレーターのスウォッチライブラリの中にもないでしょう。
見ているだけでその色は暖かい熱を持っていたように思います。
太陽の光ってやつは見えない力があるのでしょうね。
(まぁその後深い眠りについたわけですが)

やはり人間は朝活動を始めて、夜寝るべきなのでしょう。

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by hrcod | 2005-01-14 02:12 | ◆life is beautiful


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