2006年 02月 26日
シネパトス
最近銀座に毎日のように通っている日々。
M1の時の設計で選んだ敷地の近くを通る。

地上と地下の空気の違う街も珍しい。
レベルの基準を変える。
見方を変えればGLはGLじゃなくなる。
GLって何を基準にしているのか。
そこだけ見たら車がいっぱい走っているところがGL?
汚いよ。暗いよ。狭いよ。副産物だよ。
でもやけにそのギャップが良かったりもする。
10+1シネパトスから始まった課題だった。
tkmy教授の熱のアル苦しさも楽しい課題だった。

銀座の街を歩いている人を観察する。
会話を小耳にしてみる。
銀座を意識している人を見るのが最近面白い。
そういう街なんだろう銀座って。





三越って歴史のアル古い建築なんだけど、改装するとその歴史を垣間見ることができる。
解体のときに床を剥がすと何枚も捨て貼りしてあったり柱まきをバラスといろんなものが出てきたり。
そうやって百貨店って常に変化していく建築なんだ。
そう考えると百貨店の建築的性格が面白かったりする。
仮囲いの奥はそういうところなんだ。

今、安西さんの甲高い声がフロアにこだましている。
また笑ってる。
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by hrcod | 2006-02-26 02:17 | ◆life is beautiful


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