カテゴリ:◆work( 13 )

2006年 03月 16日
プリセプター
宝塚の出張を終え、帰ってきたと思ったら、うちの会社にもバイト期間として新人が入ってきました。
年月の早さを感じます。
やる気のあるその姿勢は懐かしさを感じますが、同時に自分の成長も確認できる気がします。
もう春なんですね。
いい加減休みを下さい!
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by hrcod | 2006-03-16 01:02 | ◆work
2006年 02月 05日
時間の使い方と寝る場所
今日は現場の近くのネットカフェから。
先日の風邪の教訓を活かし、時間の使い方と寝る場所の確保に努めています。

ドイツで深夜に道を尋ねて以来(あの時は人の優しさに触れました☆)
ネットカフェにはもう縁がないものだと思っていましたが、。(だって普段必要ないでしょ?)
この前初めて行ってみました。

この空間は究極の空間です。
人間ってこんな空間さえあれば活動できるものなのか。と思わせます。
そしてこの狭さでも利用する人が多いということ。(席がかなりうまっている)
そこには何の欲求意思があるのだろうと考えてしまいます。
思考を巡らすよりも、もう単に疑問です。

しかし、自分の今回の使い方は
「休息の時間を(体力回復)比較的低予算で(パック料金)比較的快適な(小上がり座敷シート)場所でいかに効率良く確保するか。」です。
この使い方はいろいろな諸事情から予想理解しやすいですよね。

これってカルチャーショックなんでしょうか。
今時のスタイルに無知だっただけなのでしょうか?

とにかく部屋の空気が乾燥している。。。風邪は治るかなぁ。。。
(風邪で頭が回転しません。乱文申し訳ない。)
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by hrcod | 2006-02-05 11:18 | ◆work
2006年 02月 02日
きっかけは
PBの上で寝たら風邪引きました。
ひんやりがゾクゾクに変わります。
PBは熱を奪います。
でも眠いんです。慢性的に。
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by hrcod | 2006-02-02 00:17 | ◆work
2006年 01月 14日


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次の現場はここ!!
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by hrcod | 2006-01-14 13:57 | ◆work
2005年 12月 13日
PUMA IN JAPON
今日はちょっと関わったPUMA JAPANのセールに行ってきた(一応仕事で)
要は買いにこい!ということなのだが、ここはいいもの安く!だ。
日本の本社で開催ということで、サンプルや掘り出し物ありそう。


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それでこれ!
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by hrcod | 2005-12-13 21:25 | ◆work
2005年 09月 25日
今度は


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明日からここに10日ほど行きます。
電車を降りて改札に行くまでに撮ってしまいました。
向こうに見えるのは山か?
わかるかな〜?
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by hrcod | 2005-09-25 01:50 | ◆work
2005年 09月 24日
GK03~
あれは8月。

UNTITLEDの現場が、何物件か台風のように過ぎていった、避難勧告は出なかった。
この夏を乗り越えたことは自分にプラスになったと思う。
つまり夏はなかった。


ノルマがキャパを越えたときトラブルは発生する。
スキルがキャパを越えたときトラブルは発生する。
能力がキャパを越えたときトラブルは発生する。


今までかいたことのない汗をかき、
今まで見たことのない携帯の請求書を受け取り、
今まで経験したことのない恥をかいたことだろう。


しかし、今までにない経験をするというより、選択肢が狭まることで、そこで考えて時間を使っている暇はない。
そのおかげでしたことのない経験をすることが多い。
それはそれで自分にとっては新鮮なこと。
以外とやってみるとできてしまったりするものだ。
きっかけはトラブルなのだけど。

綱渡りならぬ糸渡り。
そんな言葉がいつからか自然と口から吐き出されるようになってしまった。

引き渡しはとても○○××。
前日徹夜で(ギリギリ)お客様と対面するわけで、そこでチェックされた修正点をオープンまでにその日に解決しなければならない。
実技試験を受ける感覚だ。違うな。もっと過酷だ。
何人もの手が折り重なってできているから重いものである。
ここは誰が頑張って仕上げたのか、そこは最後までうまくいかなかったとか。
まだ一人では引き渡すことは出来ない。
どう修正すればいいのか正確な解答を即座に出すことができないから。

気付くと商品がわんさか運ばれてきて店員さんも10人くらいに増えていて。
みるみる店ができあがっていくのである。
あの様は不思議なものだ。
作った什器や造作に命が吹き込まれる瞬間を目にすることができる。

と、まぁ現実はきれい事ばかりではないのだけどね。
ちょっと書けね。



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脚立が写ってんのわかる?
養生シート写ってんのわかる?
立川お祭りがあったんだよ。おかげでこっちは搬入時間グチャグチャにされたけど。


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町田は結構好きなテイスト。
黒い感じで、渋い感じで四角い感じ。
造作が多くて少し狭い感じだけど、好きだ。
エントランスが多いから気にならないのかも。
このLED実物!加工してません。
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by hrcod | 2005-09-24 02:28 | ◆work
2005年 09月 12日
GK02
あれは7月。


初めての現場を、まるで日本なのに外国に来たような環境で走りきった後、閑散期に入った。
その時に担当ヘルプしたのがゲームセンターだった。
ショッピングセンターの中の一店舗。
隣の区画が縮小に伴い参入したゲームセンター。

ゲームセンターって?って思われるかもしれないし、かっこいいとか綺麗とか、新しいとか面白いとか。常にそこにいることも大切だと思うけど、そこにないものも確かにある。だから、今経験していることに一つも無駄がない。と言い切る自信がある。
これは結果論であるし、当初は確かに心の奥底ではそう思っていなかったのかもしれない。周りからも言われることもあった。
でも、「ものづくり」という中で線を引くことは恥じるべきだ。良いものを作る、面白いものを作る、綺麗なものを作る、新しいものを作る。。。その反対は批判すべきことなのだが、前者に該当するものの中での線引きは(作る側としては)口にしないで欲しいと思う。
それが、作る側(施工)で勉強をしている自分が今回感じたことだ。ものを作ることに於いてそれに関わる人たちはみんな熱心だ。熱心にやらなければものは作れないし、良いものは生まれない。
こんなことは現場に張り付かないと分からないことなのではないだろうか。
分かるということだけではないな。


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■■ちょっと長いか?■■
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by hrcod | 2005-09-12 01:21 | ◆work
2005年 05月 17日
アフター6
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フットサル!
スーツで乗り込みました!なんだか海外組にでもなったような気分?
五反田のボーリング場屋上のフットサルコート。
お得意様の方々と社会人アフター6で汗をかいたのです。

こんなところにもフットサルコートが。
最近フットサルコートが街のあちこちにウィルス的に増殖しているような気がします。
空いている屋上を遊ばせておくよりもこれでお金が落ちる、実際落ちる。という考えだと思います。
学生の頃、「屋上をスポーツ施設にしよう!」パースってのをよく見かけましたが、
これは、もしかしたらお金が落ちるものではないでしょうか?
しかし、建築的ではなさそうです。実際は、おおよそそういったイメージは皆無です。
人工芝だし。(緑化×)
ネットの中でやってるし。(ボールなくなっちゃうもんね)
ボーリングとフットサルって食べ合わせ悪そうだし。(だろ?)

お金を落とそうっていう匂いなのか、おれの足の匂いなのか、プンプンするのです。

しかし、スポーツはいいものです。
またバスケがしたくなりました。
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by hrcod | 2005-05-17 23:52 | ◆work
2005年 04月 30日
GK01
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大阪出張から一日遅れて帰ってきました。

大阪初めて!
こちらはSUICAではなくICOCA(スペルあってるかな?)なのだ!
エスカレターが右側たまりなのだ!
コンビニのおにぎりが薄味なのだ!
すれ違う人みな関西弁で、大好きなおれとしては楽しくてしょうがないのだ!

現場は別世界でした。
ニッカポッカ多すぎ!300、400くらいの人がいた気がする。
朝早く朝礼から始まり、屋上での休憩を挟み、青空を仰ぎながらタバコをふかす。
仕事が終われば職人さんと一杯?飲みに行く。
なんと人間的な生活だろう?

仕事は何もわからない自分には少々難しいことが多々あり、情けないことも、悔しいこともあり。
ベテランに混じって定例会議に出席したり、怒られてみたり。キレそうになったり。
でも、職人とのやり取りは今までになく楽しいものだ。新鮮といったほうがいいのかも。
仲良い友達な感じだった。
そして、関西の人は乱暴だけどあったかい人が多かった。
ほとんど聞き取れない言葉で冗談をいうから焦ったこともあった。

職人さんはかっこいい。
ものづくりの末端にいる人達はかっこいいのだ。だって作っちゃうんだもん。
自分の仕事は完璧に仕上げてほしい。
だから、こちらもそれなりの敬意を払って接することにしていた。
だから、ありえないミスにはありったけの標準語で腹を立ててやった。

壁が立つとき、
空間が狭く感じるとき、
仕上げにはいる時、
クリーニングが終わったあと。

感動した。
初めての現場は忘れないというが、ホントに忘れないだろう。
これが自らの設計、デザインだったのなら更なる感動があるのだろう。


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by hrcod | 2005-04-30 17:34 | ◆work