カテゴリ:◆movie life( 10 )

2005年 12月 14日
嘘つきという映画について
今日ティム・ロスが殺した娼婦がこういった。
「最悪とは希望よ。」
「人生の希望を託すのが愛なんでしょ。」

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by hrcod | 2005-12-14 23:07 | ◆movie life
2005年 12月 11日
浅野忠信


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浅野忠信を久しぶりに観ました。
なんだか良い映画でした。非日常も映画の醍醐味です。
ヒロインがずっとタバコを吸っていました。
僕も一緒に吸いました。
浅野忠信はすごいきれい好きでした。
見終わった後掃除と整理整頓をしてしまいました。

ちょっと関係ありませんが、僕は感情移入しやすいタイプらしいです。
だからといって感動して泣いてばかりとは限りません。
でも最近泣いてしまうことがあります。



data:
地球で最後の二人
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by hrcod | 2005-12-11 20:11 | ◆movie life
2005年 12月 01日
映画と麻薬
最近映画を借りてきて観ることが多い中で思ったことを。
とても自分的なことで恐縮ナノですが。

ドラッグが絡んだ内容の映画は最近興ざめします。
現実を忠実に描写しているのかもしれませんが、
「またドラッグ?」
と思ってしまうのです。
そこからストーリーの厚みがどんどん縮んでいきます。
そうしないと描けないものなのでしょうか?
自分と距離のあるものだけにリアリティがないからでしょうか?
日本の平和な部分しか知らないからでしょうか?
ぬるいのでしょうか?

だとしても作品としては、人間の堕ちて行く典型的な描き方の手段として用いているだけのように感じるのは自分だけでしょうか?
たとえ自分が仮に近い場所にいたとしても、リアリティを持っていたとしても、退屈なものに見えてくるに違いありません。


あくまで作品としてです。
たまには独り言を。
また映画を観よう。いい映画を求めて。
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by hrcod | 2005-12-01 00:48 | ◆movie life
2005年 11月 29日
またしても竹中


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遅れて観たのがswing girl。
久しぶりの定時上がりで、パスタを茹でて一緒に矢口史靖映画を。
わかっちゃいるけど面白かった。
上達の早さは中でも一番早いと思ったのはおれだけでしょうか?

DVDでswing girls &a boyのメンバーの紹介があるのが面白い。
さらにサイトでも個々のメンバーが大切に紹介されている。
トランペットのあの娘がいいよね。(誰でしょう?)

脇役凄すぎだよ。
って遅すぎだよね?観るの。
観てなくてswingしたい人は見てみて。


data:
swing girls

そうなんだずー
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by hrcod | 2005-11-29 23:52 | ◆movie life
2005年 01月 12日
わずか
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21グラムを観た。観たかった映画だ。
ショーン・ペンが大好きだ。
ペニチオ・デル・トロが好きだ。
ナオミ・ワッツは下ぶくれてた。

とりあえず、我慢の映画だ。
登場人物の3人のエピソードが断片的に次々に押し寄せてくるため、整理するのに一苦労してしまう。
繋がるまで、繋がらないのか?と思うほど我慢だ。
サスペンス映画のように、「分かった!」とかそういうことではない。
終わった後人それぞれ感じるものがあるのだろう。

ショーン・ペンが大好きだ。
ペニチオ・デル・トロが好きだ。
ナオミ・ワッツは下ぶくれてた。

なんとも「いい意味でも、悪い意味でも、食べ合わせの悪い」映画だった。
ちょっと期待しすぎたのかしら。


data:

21gHP
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by hrcod | 2005-01-12 21:12 | ◆movie life
2005年 01月 11日
競馬はわからないけど
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シービスケットを観ました。
泣ける映画として捉えていましたが、「やはり」でした。

アメリカの西部と東部の時代背景、つらく厳しい中で逞しく生きるその姿はとてもすばらしい。
それぞれが繋がるまで我慢の時が続きますが、繋がってからは、ストーリーは自然に走り出します。
苦楽の波が気持ちいいほど観ているものを感動へと導き出します。
主演のトビー・マグワイアの荒削りな青年と、周りを固める俳優達がとてもいい味を出します。

競馬場の場面では、「自分がその場所にいて興奮している」錯覚に陥ります。
自分がそこにいるのです。
馬券を握りしめ、馬の走る音が聞こえてきます。
振動が伝わってきます。
周りの観衆が歓喜の声を上げているのが分かります。

これには臨場感を出すための撮影技術が力を発揮しています。
撮影スタッフもこの撮影スタッフだからこそ撮れたというのが納得できます。
(メイキングでも泣けたりします)

原作者の「馬の話であるのに、結局は人間の映画になっている。」これが一番印象に残りました。
みなさんも観てみてください。
もしかすると単純な構成かも知れませんが、これに弱い人は多いはずです。
友情、愛情、努力、挫折、感動、偶然、
僕は友情を描いたものにめっぽう弱いのでそこでやられました。


data:

シービスケットHP
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by hrcod | 2005-01-11 17:52 | ◆movie life
2004年 12月 03日
見逃していませんか?
「見逃していませんか?」コーナーはとてもグッドアイデア!TSUTAYAさん!
お恥ずかしい(?)というか見逃していました「アメリ」。やっとこ観ることができました。

かわいいかわいいと観た人達は口々に言いますが、アメリを含め出ている人全てが確かにかわいらしいです。
しかし内容は、途中まで全然つかめませんでした。つかめたとたんとても楽しい映画です。
いたずらとも親切とも取れるhappyな平和な映画です。
いたずらの伏線(そんなに大それたものじゃないけど)が、
「何がおきるんだろう?」
「あっ!あれね!」

こんな感じです。関心するまでは至らない微妙なつながり方です。
そして微笑ましいです。カメラ目線が多いです。
ハイライトメンソールのくしゃおじさんに似た人が出ています。
そして少年隊のかっちゃん(だったっけ?)も出ています。(笑)
見逃している人は観て下さい。


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◆data:
amelie petit site
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by hrcod | 2004-12-03 01:28 | ◆movie life
2004年 11月 24日
アニメ3本
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THE GHOST IN THE SHELL/イノセンス/apple seed

アニメを3本見てみた。
その筋の人でなくても、これは面白いと思う。
イノセンスは劇場で見たかったけど見れなかったから、興味があった。THE GHOST IN THE SHELLを見てからの方がよいというアドバイスをもらい見てみた。←正解!

[THE GHOST IN THE SHELL→イノセンス]
格段にアニメーション、3Dの技術が進歩している。
相変わらず「バト」(登場人物)のセリフが聞き取れない。
ストーリーにからむ設定が難解である。故に深い。
犬がかわいくてしょうがない。
絵がきれい。
立体感がきれいに表現されている。
イノセンスで技術が進歩しているが、3Dを使う部分が自分の嗜好と合わない部分が多々あり。
漢字がきれいに使われている。
[apple seed]
ストーリーや設定は上の二つより格段に飲み込みは早い。故に淡泊。
ロボットがかっこいい。
アクションシーンがすごい。
都市の描き方がきれい。
3Dのひとは何故あんなに重心を保つために揺れるのだろうか?不自然に見えてしょうがなかった。

さしあたり今のところこんな見解です。
未来の人はロボットを作るとき、やはり人間のメカニズムを採用するんだろうか?
人間はやっぱり自分達が神だと思っているんだろうか?
人間は「人間最高!!」と思ってしまうんだろうか?
それにしても、未来を描いているものを見るとき、都市は高層化、高技術化する部分と、スラム化して廃墟となる部分を設定されて抵抗が薄いのは何故だろう。

いろいろ考えさせてくれる映画だった。


THE GHOST IN THE SHELL
イノセンス
apple seed
Production I.G
ガブリエルの憂鬱 ~押井守公式サイト~
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by hrcod | 2004-11-24 20:56 | ◆movie life
2004年 11月 10日
観る!泣く!
b0051887_20264620.gif半落ちをみました。
泣きました。
寺尾聰。(注:似:ゆ○くん)
蒼々たる脇役達。主役格の俳優、脇役のなかの脇役。
ケンケンしないで良くできてた。
でもすごいキャスティング。
柴田恭平いい味出してた。あぶなくもなく、はみ出してもいないが。
泣き所が多すぎ。各役者がいい演技するからしかたない。
泣いた映画をあんまり解説したくはならないね。




b0051887_20314182.gifバニラスカイ。滑舌よく発音できそう。
トム・クルーズかっこすぎ。
キャメロンとペネロペと選ぶなんてすげー。
ペネロペかわいかった。(×100)
ジェイソン・リーかっこよかった。
だからこの写真。
内容は、、、最後に期待しすぎたよ。
音楽最高!!KID A(everything in its right place)から始まって痺れた。
R.E.Mもよかった。




半落ち
バニラスカイ
寺尾聰フィルモグラフィー
ルビーの指輪歌詞(松本隆!)
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by hrcod | 2004-11-10 20:44 | ◆movie life
2004年 11月 03日
久しぶりの
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映画です。
脚本宮藤官九郎の豪華キャスト出演映画。
始まって3分のシーンは圧巻か?あれはちょっと考えられない。
終始おもしろく、笑いも。終盤はそのおもしろさも少しグズる。
田中麗奈がなんだか薄味に見えた。柄本明最高!
さすが宮藤官九郎なのだろう。


ドラッグストア・ガール


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やはり衝動が抑えられず見てしまいました。
やはり名作は名作。音楽細野晴臣。これが映画の全体の雰囲気をコントロールできている。(この音楽は覚えていることが多かった)そして、アニメでありながら、風景は絵画調であり、架空の想像の世界である幻想的な物語の質を高めている。そのドローイングは空間を感じさせるものであり、大変興味深い。それでいて余計なものが一切省かれている。セリフもことのほか少ない。
しかし、それが見ている人に考える時間を与えてくれるのだ。

「ミルクの中に浮かぶアブラの玉のようなものです。」と星達を説明している。
天の川はススキの群れとして描かれている。

小さい頃はあんなに泣いて見ていたが、大きくなると感動は違うところに向けられている。
当時の自分の心情を照らし合わせてみようと試みたが、それはなかなかかみ合わないものだ。


細野晴臣→sketchshow
YMO
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by hrcod | 2004-11-03 13:17 | ◆movie life