カテゴリ:◆live report( 4 )

2005年 01月 07日
タバコデザイン


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タバコは体に良くありません。
煙が良くないんです。


そして、タバコの博物館へ。
タバコケースもいろいろなデザインがあり、歴史がありました。
CMで留学生がフムフムというのにもフムフムです。

僕はマイルドセブンを喫んでいるのですが、マイルドセブンもいろいろなデザインがされていました。
(現在のデザインはとても不服なのですが)
地域限定のデザインが発売されていたりしていて、観光地で手に入れることができたみたいです。
(日本地図が作れるほどです。)
千葉限定ピーナッツ風味のパッケージ、マイルドセブンは存在していませんでした。
peaceはオリンピックの競技別のパッケージデザインをしていました。
プロのオリンピック選手が吸っていたら笑えますね。


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しかし、この博物館の喫煙所は時代を反映していて、
隅っこに、
吸気口の付いた、
アルミ製の、
きれいな、
さびしい喫煙所でした。

愛煙家のみなさん、僕も含めて、マナーを守ってタバコと付き合いましょう。


data:

たばこと塩の博物館
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by hrcod | 2005-01-07 01:01 | ◆live report
2005年 01月 07日
マッチ1本デザインのもと
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渋谷を歩いているとふと目にとまった
「マッチラベルの世界〜ポッケの中の図像学〜」
CMでお馴染みのJTの博物館でした。

マッチというとタバコと仲良しのもの。つまり僕とも仲良しであるわけです。
最近はマッチを使うことが少なくなりました。
火を付けたときの一服目の味が少し違うぐらいでライターの波に押されています。
でも、ときどきマッチで火を付けたくなりますよね?

しかし、マッチラベルといっても歴史の長さとデザインのセンスにはビックリしました。
時代を反映させたもの、会社のロゴのもの、外国のもの、政治的なものなどいろいろあります。

「こんなに集めたの?!」
「いや、そうそう集められるモンじゃないよ!」

という具合です。
しかし、この展示に際しコレクターの方の協力は大きく、これだけ集めると展示会を開けるものなのだな。と感心してしまいました。それにしても膨大なコレクション!!その数に圧倒されること、されること。。。
つまり、みう○じゅんのやっていることも市民権を得ることで大変な財産になるわけです。

少し脱線しましたが、マッチラベルには面白いものが多いです。
そしてそのデザインの幅は想像を超えていました。
たかがマッチラベルされどマッチラベルです。

あまりこういう言い方はしたくないのですが、かわいいですよ。
特にぞうさんのマッチラベルに釘付けでした。


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data:

「マッチラベルの世界〜ポッケの中の図像学〜」
2004年10月30日(土)〜2005年1月10日(月・祝)
場所:たばこと塩の博物館
入館料:一般・大学生 100円/小・中・高校生:50円


たばこと塩の博物館
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by hrcod | 2005-01-07 00:49 | ◆live report
2004年 11月 24日
現代日本の建築家
GAギャラリーにて「現代日本の建築家」展を見に行ってきました。

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この日は、原宿は満員御礼、大入り袋というほどの人ひとヒト。。。
多分グレイのライブか何かがあったんだろうと思います。
(JIROと書かれたサッカーのユニフォーム(半袖!寒そう)の女の子がいたので)
歩道橋も歩道も横断歩道もヒトが埋め尽くしていました。
そんな人混みを避けるようにしてGAギャラリーへ。
久しぶりの建築展示会だったので、衝動的な部分も否めませんが、それも手伝ってワクワクしていきました。

現代日本の建築家というだけあって、展示されている面々は建築に携わっている人、いない人でもその人の建築は知っている、というくらいのビッグネームが揃い踏みでした。

(青木 淳) (安藤忠雄) (石山修武) (磯崎 新) (伊東豊雄)
(北川原温) (隈 研吾) (小嶋一浩 + 赤松佳珠子) (妹島和世)
(高松 伸) (原 広司) (古市徹雄) (槇 文彦) (山本理顕)          [敬称略]

模型とパネルのプレゼンテーションが展示されていたのですが、パネルの方は枚数も少なく、全ては展示されていない模様。ポイントポイントでのパネル展示といったところでした。しかし、模型はそれぞれテイストが異なっていて面白いものばかり。
隈さんの模型は近くに寄っていくと、これがあの石でできているのか?!とは思えない模型。1to1のモックアップも展示されていて、これが素材として使われると。。。などとイメージが膨らんでいきます。そしてその素材の「反復」の美を見ました。
伊藤さんの白模型は、銀座にこの建築がどう存在していくのか、このファサード「まつ○と。。。」と思ってみたり。
青木さんの六本木駅のファサードは境界の中で立体化し始めてみたり。(もうファサードとは呼ばないのかも。)(今日、最近の電車通学の友「原っぱと遊園地」(王国社)を読み終えました。)
古市徹雄さんのでは、壁のような建築で、自分の卒制を思い出してみたり(TMD/tuned mass damperの球体にビックリ!)。

全ては説明するのも無意味なので、自分がメモを取ったものを一つ。
理顕さんの「はこだて未来大学研究棟」です。
自分の修士に参考になると思いメモしてきました。
実習室と研究室の室配置や、帯状のゾーニングの方法、断面的な操作、プログラムの内容、アルミを用いた構造手法などなど、平面図を必死にメモしてきました。

そのあと、いつものように図書コーナーに立ち寄ると「GA JAPAN」が。。。
中を見ると、展示会そのまま載ってるではないか!?
やられてしもた。まぁしかし実際に見れてよかったです。
これをふまえてGA読んでみます。また違った感じで読めると思うので。
モチベーションが上がった。そんな日でした。


◆data:
第13回〈現代日本の建築家〉展 
GAギャラリー…11/13/2004〜12/26/2004…12:00〜18:30
主催: GAギャラリー
入場料 \500

2004年11月13日(土)—12月26日(日)


第13回〈現代日本の建築家〉展
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by hrcod | 2004-11-24 19:56 | ◆live report
2004年 10月 30日
メガスターに間違いなく感動する。
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メガスターに感動した。
プラネタリウムなんてものを生まれてこの方見たことがなくて、その最初がメガスターだった。空気で膨らませたドームの中心にあのメガスターが位置し、その周りに座布団が置かれ思い思いの場所で上を見上げる。
夕方から暗転していって一番星を見つけた。
東京の星空が(空気のきれいな、という仮定で)いっぱいに広がり、自分の手のひらの中にも星達があつまる。まるで自分は空気か雲になったかのように浮遊した感覚を覚える。(この時点で寝っ転がっている)
世界各国の星空(シンガポールと南極)を見せてくれる。日本では見られない星達がたくさんあるらしい。普段気にもかけない夜空の星達の存在を目の当たりにすることになった。南極で見れる南十字星。幼稚園の時に見た「銀河鉄道の夜」を思い出した。悲しい星。
また東京の星空に戻ってきたが、空気がきれいなら東京の星空も捨てたモンじゃない。
しかし、無数の星屑とは本当だった。
想像の世界は地球を越え銀河まで広がっていった。
やはり目が☆になったのは言うまでもない。
(あまりダジャレは言いたくないが。ホントにそうなるって!見れば分かる)

大平さんの解説に誘導され、BGMに精神は肉体を離れ、心地よいことこの上なし。
(修士の中間発表の直後だったのでうとついたのも否めないが。)
大平さんハンサムガイだった。
あの声によって大平ワールドに引き込まれていくのかもしれない。
今も少し興奮している。
そしてメガスターの余韻に浸っている。
いい経験のひとつとはこういうものだ。

(photo by K2)
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by hrcod | 2004-10-30 18:47 | ◆live report